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最終更新日:2017/09/07

理想のボディラインを保つために

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手脚は細いのに、お腹だけがぽっこり出ている、二の腕の太さだけが気になるなど、ボディラインに関する悩みをお持ちの方は、気になる部分の部分痩せをハイフで行ってみてはいかがでしょうか。ハイフは、気になる部分の皮下脂肪をピンポイントで素早く分解、対外へ排出させるためのマシンで、少ない回数で理想のボディラインに近づくことができます。ですが、部分痩せをハイフで行う際には、少々注意が必要です。それは、従来のハイフはセルライトのように固まった皮下脂肪に対して効果を発揮するといわれ、比較的柔らかい皮下脂肪がついている場所の部分痩せはシーラインという機種で行う必要があるからです。
特に二の腕のぷよぷよした皮下脂肪や、二重あご部分の皮下脂肪は比較的柔らかく、従来のハイフでは対応することができないことも考えられます。最近では、従来のハイフに加え、シーラインを導入しているエステが増えてきていますので、理想のボディラインに整えたいのであれば、従来のハイフとともにシーラインを導入しているエステを選ぶと良いでしょう。シーラインは、部分痩せだけではなくフェイシャルにも対応していますので、お肌の悩みを改善したい方にも、シーラインはおすすめできる機種です。
では、ハイフを受ける際には、なにか条件のようなものはないのでしょうか?実は、部分痩せをハイフで受けるためには、皮下脂肪の厚みが最低でも2~2.5㎝あることが条件になっています。というのは、ハイフは強いパワーを持つ超音波で皮下脂肪を分解する方法で、施術の際には皮下脂肪に高い熱が加えられるからです。そして、皮下脂肪に厚みがある方の場合では、特に熱さや痛みを感じることがないと考えられますが、皮下脂肪の厚みがない方の場合では、皮下脂肪に加えられた熱が筋肉に伝わり、筋肉がやけどしてしまう可能性が考えられます。
エステに導入されているハイフは、医療機関に導入されている機種よりもパワーが低く、滅多なことでやけどを負う可能性はないといわれてはいますが、それでもリスクがゼロでない限り、注意しなければならないことに変わりはありません。ハイフは所持制限の必要がなく、短期間で理想のボディラインを手に入れることが可能な施術ではありますが、この施術を受けるためには、ある程度の皮下脂肪の厚みが必要だという認識は持っておく必要があります。実際にカウンセリングを受けて皮下脂肪の厚みが足りなくてハイフを断られた方には、キャビテーションやエンダモロジーなどの施術が用意されていますので、なにはともあれ、まずはカウンセリングを受けてみることが大切です。

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