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最終更新日:2017/09/08

術後の副作用はあるのか

女性の顔のマッサージ

部分痩せをシーラインで行いたいという方にとって、施術後の副作用の有無は大きな問題です。シーラインはハイフに分類される痩身マシンで、人によっては1回の施術ではっきりとした痩身効果を実感することができるということで、各メディアでも取り上げられ、話題となっています。もともとハイフには、燃焼させたい部分の脂肪に超音波を集中させて、その熱によって脂肪を燃焼する効果を期待することができますが、クリニックに導入されているハイフの場合では、エステのハイフよりもパワーが強く、施術後に内出血などが起こることがあります。また、クリニックのハイフでは、施術後に若干の痛みが残ることもあるようです。
では、エステに導入されているハイフではどうなのでしょうか?まず、クリニックに銅にうされているハイフは医療機器、エステに導入されているハイフは美容機器に分類されているため、エステのハイフでは、クリニックのような強いパワーを持っていません。さらに、ハイフの中でも、振動数が細かくて出力数を細かく調節することができるシーラインは、従来のハイフよりもお肌への刺激が弱いため、施術後に内出血か起こったり、痛みが残ったりする心配はほぼないと考えられています。つまり、シーラインにはダウンタイムがないため、どなたでも安心して受けることができるということです。
ただし、エステのシーラインであっても、皮下脂肪が基準値(2~2.5㎝程度)よりも少ない場合には、施術を受けることができないか、受けることができたとしても、施術後に痛みが残る可能性があります。また、シーラインはボディだけではなく、フェイシャルにも対応しているため、頬のたるみや二重あごを改善することができ、さらに皮下のコラーゲン増殖作用によって、ハリのあるお肌作りを目指すことができますが、この場合でも、施術後には副作用のような症状が現れることはありませんので安心です。
たとえば、クリニックの痩身術で最もよく知られているのが脂肪吸引手術ですが、この手術の場合では、術後数週間のダウンタイムを必要とし、皮下脂肪の取り残しがあった場合では、凸凹が目立ってしまうこともあります。ですが、シーラインであれば、超音波の力によって自然に皮下脂肪分解・対外へ排出させることができますので、施術後に凸凹が残る心配はありません。
ただし、何らかの持病をお持ちの方がシーラインを受けた場合では、施術後に身体の不具合が発生することも考えられます。特に、肝臓、腎臓、信組座うに疾患お持ちの場合では、身体の状態によってシーラインを受けることができないことも考えられますので、事前にかかりつけの医師に相談し、シーラインの可否を確認しておくことが大切です。

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